| 課題名 | 果菜類におけるストレスの付与が果実の糖代謝に及ぼす影響(237) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997001779 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
生理生態・生理機構研 |
| 研究期間 | 継H08~H12 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 8年度はトマトのセル育苗に育苗時の液肥濃度を変えて養分ストレスを与え、生育に及ぼす影響を検討した。その結果、低液肥濃度ストレスにより、地上部の生育が抑えられた一方、根部は新鮮重、乾物重ともに大きくなる傾向が見られた。また、低液肥濃度区では乾物率の高い苗となった。この傾向は液肥濃度処理を終了した後も続いた。ただし、育苗時の液肥濃度が低くなるのに伴い、第1花房の開花が遅れた。また、キュウリにおいては、幼苗に接ぎ木をしたところ、定植後に奇形葉が多発した。 |
| カテゴリ | 育苗 きゅうり 高品質生産技術 栽培技術 接ぎ木 トマト |