| 課題名 | カット野菜の品質変化に関連する生理機構の解明(243) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997001784 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
生理生態・輸送貯蔵研 |
| 研究期間 | 継H07~H10 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | カットキャベツのアスコルビン酸(AsA)およデヒドロアスコルビン酸(DHA)の含有量の変化と、AsA代謝に関連するAsAオキシダーゼ、AsAペルオキシダーゼ、AsAフリーラジカルリダクターゼ、DHAリダクターゼ、ガラクトノラクトンデヒドロゲナーゼの酵素活性の変動との関連を調べ、AsAの増加にはDHAリダクターゼ、AsAとDHAの合計量の増加にはガラクトノラクトンデヒドロゲナーゼが深く関与している結果が示された。また、カット野菜の鮮度低下を促進するエチレンの生合成の最終段階を触媒するACC酸化酵素の遺伝子を、PCR法によりキャベツ、レタス、トマトからクローニングし、それらのシークエンスと類似性を明らかにした。 |
| カテゴリ | キャベツ 鮮度保持技術 トマト レタス |