アンチセンス利用による長寿命花き育種素材の作出(259)

課題名 アンチセンス利用による長寿命花き育種素材の作出(259)
課題番号 1997001799
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 花き・育種法研流通技術研
研究期間 延H06~H09
年度 1997
摘要 トレニアの花はエチレン感受性であり、花の老化はエチレンにより制御されていること、ならびにトレニアの花は切り花にしたときの方がintactな状態よりも有意に花持ち性が優れることを明らかにした。花柱を傷つける処理により、花持ち性を簡易に検定できる方法を確立し、ACC酸化酵素の遺伝子断片が導入されたトレニアは花持ち性が向上することを見いだした。遺伝子断片が導入されたトレニアのACC酸化酵素活性およびエチレン生成量について調査することが必要であるため、この課題を延長して、これについて試験を行う。
カテゴリ 育種 トレニア 品質保持

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