| 課題名 | MAPによる花きセル成型苗の貯蔵と評価(263) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997001803 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
花き生理生態・輸送貯蔵研流通技術研 |
| 研究期間 | 継H08~H09 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 3対目の本葉が展開を始めた時期のサルビア‘ホットジャズ・スペシャル’の苗を用いて、ポリエチレンフィルムの袋に直径5■程度の穴を1個あけた有孔区、空気を充填して密封した空気充填区、処理当初のみ4%の酸素濃度の修正空気を充填した4%酸素区、1週間に1度酸素濃度を4%に調節する4%酸素調節区の4条件で、15℃の暗条件下22日間のMAP処理を行った結果、4%酸素調節区で、MAP処理後の生存率も高く、落葉個体も他の処理と比較して少なく、活着とその後の生育も支障なく進み、対照のセル成形容器での栽培苗と同等の生育を示した。しかし、徒長的な伸張が認められ、花壇苗としてのバランスは悪くなった。 |
| カテゴリ | サルビア 品質保持 |