自生山野草の流通技術の開発

課題名 自生山野草の流通技術の開発
課題番号 1997001805
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 花き・流通技術研
研究期間 新H09~H11
年度 1997
摘要 花きの新規需要を開拓するためには、リンドウ等わが国原産の山野草を園芸植物化することが重要な課題となっている。このような山野草を園芸植物として流通させるためには効率的な流通技術を開発することが重要である。そこで本課題においてはリンドウ、ニホンスイセン、ユリ類等、切り花として利用可能な山野草の効率的な流通技術を開発することを目的とする。9年度~10年度には自生山野草のエチレン感受性と切り花中の糖組成を明らかにする。10年度~11年度にはSTS、AVG等各種の抗エチレン剤、植物の構成糖を初めとする各種糖質ならびに植物生長調節物質を利用した切り花の品質保持技術を開発する。
カテゴリ すいせん 品質保持 ゆり りんどう

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