茶におけるフェオホルバイドを含むクロロフィル誘導体の分離定量法及び健全性評価法の確立

課題名 茶におけるフェオホルバイドを含むクロロフィル誘導体の分離定量法及び健全性評価法の確立
課題番号 1997001817
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 茶利用加工・品質化学研
研究期間 新H09~H12
年度 1997
摘要 フェオホルバイド(PB)は脂溶性であることから茶浸出液中にはほとんど溶出されず、従って飲料としての茶の安全性は全く問題とならないが、近年、飲むだけではなく食べる茶としての需要の増大等からも、PB含有量から見た茶の安全性について再評価する必要があった。本課題では、茶葉中のPBを含むクロロフィル誘導体の簡便・迅速調製法を確立した上で(9年度)、迅速・高精度な分離定量法を確立するとともに(9~10年度)、PB含有量から見た茶の健全性評価法の確立と安全性について再評価する(11~12年度)ことを目的とする。その結果、茶の需要増大及び消費拡大に資する。
カテゴリ 消費拡大 茶 評価法

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