茶樹のアルコール系香気前駆体及びその関連酵素の解明

課題名 茶樹のアルコール系香気前駆体及びその関連酵素の解明
課題番号 1997001825
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 茶利用加工・製茶シス研
研究期間 新H08~H11
年度 1997
摘要 茶の香気成分の多く、特にアルコール系の香気成分は前駆体である配糖体から生成することが明らかとなっている。しかしながら、その含有量の品種間差や製茶工程における変化等については不明な点が多い。そこで、本研究では茶葉中の香気成分配糖体の定量分析法を確立することを目的とする。8年度は、当場で栽培した茶葉(やぶきた)から配糖体を含む画分を分離し、酸加水分解により生成する香気成分を検討した結果、リナロール、ゲラニオール等の配糖体の存在が確認された。
カテゴリ 機能性成分 茶 品種

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