スイカ遺伝資源の特性評価(295)

課題名 スイカ遺伝資源の特性評価(295)
課題番号 1997001834
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 久留米・ウリ研
研究期間 継H05~H12
年度 1997
摘要 スイカ遺伝資源7品種・系統の特性評価と種子増殖を行った。‘Charleston grey’は生育がもっとも旺盛で、次いで‘都3号’‘嘉宝00035825’‘嘉宝00035829’が旺盛に生育し、これに対し‘Klondike blue ribbons’などは草勢が弱かった。着果性は全体に劣り、とくに‘Klondike blue ribbons’および‘黒部’、‘明石3号’で悪かった。また‘黒部’、‘Charleston grey’、‘明石3号’、‘Klondike blue ribbons’は糖度が低く、食味が劣った。一方‘嘉宝’は黄色の小玉スイカで、糖度が比較的高く、着果性にも優れ、圃場裂果がなく、供試品種の中では良好な品種であった。また‘都3号’は大玉スイカに属し、糖度が高く良好な食味を持ち、高頻度に両性花を着生するなど遺伝資源として興味深い素材と考えられた。増殖した種子は一部を残し、生物研に送った。
カテゴリ 遺伝資源 すいか 茶 品種 良食味

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる