| 課題名 | メロン遺伝資源の特性評価(296) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997001835 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
久留米・ウリ研 |
| 研究期間 | 継S62~H12 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 農業生物資源研究所から種子増殖依頼のあったマクワウリ4点、シロウリ6点、メロン8点及び当研究室で保存している43系統について特性評価マニュアルに基づいて1次、2次及び3次の合計37特性を調査し、同時に種子増殖を行った。市販のアールス系メロン品種と比較して果実の外観において優れたものは認められなかったが、‘Amarelo’は果皮色が鮮やかな黄色で糖度は市販品種よりも高く、冬メロンタイプの食味を持ち、日持ち性に優れ、冬メロン型の育種素材として有望であると考えられた。また‘I-1’は供試系統中糖度が最も高く、良好な食味を示した。供試系統中発芽しなかった2系統を除く59系統をから自殖種子を得た。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 しろうり 茶 品種 まくわうり メロン 良食味 |