| 課題名 | 野菜遺伝資源の品質評価技術の開発(302) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997001839 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
野菜育種・ユリ研(上席) |
| 研究期間 | 完S62~H08 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 野菜遺伝資源の品質特性を簡便かつ的確に評価する手法を開発するため、ネギ属野菜を材料として機器分析を行った。その結果、オートラジオグラフを用いたネギの硬さ測定法を確立し、また、ネギの糖、有機酸およびアリインの含量を高速液体クロマトグラフィーで測定する方法を確立した。これらの方法を用いてニンニク遺伝資源80系統について糖および有機酸含量を、61系統についてアリイン含量を測定した。このほか、特性調査マニュアルに基づきニンニク遺伝資源138系統の特性調査を行い、モンゴルからの導入品のなかに、草勢が強くて鱗茎の大きな2系統を見出した。得られた特性データは遺伝資源特性データベースに入力され、公開される。 |
| カテゴリ | 遺伝資源 茶 データベース にんにく ねぎ 評価法 |