ナス科野菜の導入と特性評価(306)

課題名 ナス科野菜の導入と特性評価(306)
課題番号 1997001842
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 野菜育種・ナス研
研究期間 継H07~H16
年度 1997
摘要 トマト、ナス、トウガラシ(ピーマンを含む)の導入品種・系統(近縁種を含む)を各97、20、39点、及び農業生物資源研究所から再増殖を依頼されたトマト、ナス、トウガラシ品種・系統の各32、16、12点について特性調査を行った。ガーナ及びスリランカから導入したトウガラシ51品種・系統について、青枯病及び疫病に対する抵抗性を評価し、27品種・系統が青枯病強度抵抗性、6品種・系統が中程度の疫病抵抗性であり、4品種・系統が複合抵抗性を有していた。また、ベトナム国において遺伝資源探索収集を行い、ナス科野菜及び近縁種計109点を収集・導入した。チリ国ではトマト近縁野生種の変化状況の調査のため、DNA抽出用サンプルを収集した。
カテゴリ 青枯れ病 遺伝資源 茶 抵抗性 とうがらし トマト なす ピーマン 品種

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