| 課題名 | ヤマノイモ遺伝資源の特性調査(308) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997001843 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
野菜育種・種苗工学研 |
| 研究期間 | 単H08~H08 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 導入したヤマノイモの分類と特性を調査するとともに増殖・保存を図る。6系統は、蔓が右旋性、有翼、葉が単葉であることから、全てDioscorea alata L.に属すると判定された。特性調査は遺伝資源特性調査マニュアルに従い、一次、二次、三次必須項目と一次選択項目について行った。供試した6系統の芋の形状はとっくり型が3系統、細長型、円筒型、球状型がそれぞれ1系統であった。また、芋の外被色は黒褐色のものが多かったが2系統が赤紫で、その内の1系統は芋の肉色も赤紫であった。赤紫の外皮は収穫後しばらくすると表面は黒褐色となった。収穫後、腐敗が早期に進行する系統が多かった。 |
| カテゴリ | 遺伝資源 くり 茶 やまのいも |