| 課題名 | 暖地におけるチャの導入、保存および育種素材の遺伝的変異の解明とその利用 |
|---|---|
| 課題番号 | 1997001871 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
茶栽培・暖地茶育研 |
| 研究期間 | 新H08~H18 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | チャの遺伝資源について遺伝的多様性を調査し、育種素材としての利用を図る。8~12年は1、2次特性、13~18年は2、3次特性を主に調査する。遺伝資源の特性評価の充実により、育種目標に合わせた交配親の選択が容易になり、育種の効率化が図られる。8年度はベニバナチャの紅色花色の遺伝様式の解析を行い、本形質が単一の劣性遺伝子(k)によって支配されており、二重劣性(k/k)になった時に発現することを明らかにした。遺伝資源の特性評価では一次特性1680系統、二次特性4形質、2175系統、三次特性6形質、1006系統の特性調査を行い、データベースとして整備した。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 茶 データベース べにばな |