野菜における有用遺伝子の発現機能の解明と単離技術の開発(325)

課題名 野菜における有用遺伝子の発現機能の解明と単離技術の開発(325)
課題番号 1997001873
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 野菜育種・育種法研
研究期間 継S62~H10
年度 1997
摘要 サリチル酸は種々の病害抵抗性発現時に蓄積されることが明らかになっている。トマト芽生えを水耕で栽培し、トマト萎ちょう病感染時におけるサリチル酸含量の変化を調べた。含量は実験によってかなり大きく変化した。しかし、他の植物で報告されている程のサリチル酸量の蓄積は見られなかった。地上部における病害抵抗性と地下部におけるそれの機作が異なる可能性が示唆された。実験によるばらつきを少なくするために実験条件をさらに検討する必要がある。
カテゴリ 茶 トマト 病害抵抗性

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