| 課題名 | 遺伝子組換え植物における花色発現調節因子の解明(333) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997001880 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
花き・育種法研 |
| 研究期間 | 継H08~H11 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | トレニアより単離されたアントシアニン生合成系の遺伝子であるデヒドロフラボノールレダクターゼ、カルコンシンテーゼ、アントシアニジンシンテーゼ、転写調節因子のAn2などの遺伝子を、トレニアにアグロバクテリウム法により再導入し、形質転換体を700個体以上作出した。これらの形質転換体は試験管内にて開花させ、花色が変化した個体を選抜中である。既に一部の形質転換体において、赤紫の花色が白色に変化したものなどが認められている。変化の認められた個体については順化、鉢上げ後、閉鎖系温室で栽培し、温度などの環境条件が花色発現に及ぼす影響について解析を行う。 |
| カテゴリ | 茶 トレニア |