アリウム型アポミクシスの遺伝様式の解明

課題名 アリウム型アポミクシスの遺伝様式の解明
課題番号 1997001885
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 野菜育種・ユリ研
研究期間 新H09~H17
年度 1997
摘要 ニラのアポミクシス性の構成要素である複相大胞子形成と単為発生について、遺伝様式を明らかにする。研究項目(計画年次)は次のとおり:両性生殖性二倍体の検索およびアポミクシス性二倍体との交配(9)、F1の雑種性検定・選抜(10)、F1の自殖、戻し交配、およびアポミクシス率検定交配(11)、F1のアポミクシス率の調査・系統選抜(12)、F2、B1の染色体数同定とアポミクシス率検定交配(13)、F2、B1のアポミクシス率調査と単為発生率調査(14、15)、F2、B1の複相大胞子形成率調査(16、17)。ヘテロシスの固定を可能にするアポミクシス性を他の作物へ導入する研究が、本研究により促進されると期待される。
カテゴリ アリウム 茶 にら

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