| 課題名 | ウイルス病抵抗性素材の作出(347) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997001894 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
野菜育種・種苗工学研(九農試) |
| 研究期間 | 延H06~H09 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | パーティクルガン法によりDMV-CP遺伝子を導入し、ウイルス病抵抗性のサトイモを作出する。細切後4日間培養したカルスおよび高濃度ショ糖で前培養したカルスに遺伝子を撃ち込んだ場合、ブルースポット数が多くなった。非形質転換カルスは、ハイグロマイシン(Hg)10~20mg/l濃度で増殖が抑制された。形質転換細胞の選抜は、20mg/lのHgを含む液体培地5日間培養後、同組成の固形培地で継代培養した。撃ち込みの1~2ヶ月後、固形培地上のカルスに新たに形成した緑色のカルスを選抜し、ホルモンを含まない培地に移し植物体を再生した。再生植物体の中に強いHg.耐性個体が選抜できたので、実験を継続してウイルス抵抗性を検討する。 |
| カテゴリ | さといも 茶 抵抗性 |