| 課題名 |
DNAマーカー利用のハクサイ根こぶ病抵抗性検定法の確立(348) |
| 課題番号 |
1997001895 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試)
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| 研究分担 |
野菜育種・アブラナ研育種法研
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| 研究期間 |
継H07~H09 |
| 年度 |
1997 |
| 摘要 |
8年度は、‘Homei P09 × Siloga S2’のF1小胞子由来の35のDH系統を用いて病原性の異なる5菌に対する根こぶ病抵抗性(CR)検定を行った。5菌に対するCR反応に、DH系統間で差異は認められたものの、抵抗性程度が中間値を示すかまたは両試験区での結果が一致しない場合が認められた。これは、検定条件が抵抗性発現に対する影響が大きいかまたは抵抗性発現の弱い遺伝子などが関与しているためであると考えられる。また検定した菌のすべてに対して抵抗性かまたは罹病性のDH系統が多かったことから、抵抗性遺伝子が互いに連鎖している可能性も考えられた。今回の結果では抵抗性反応の差異によって分けられるグループ数が少なく、異なる座にあるCR遺伝子と連鎖するRAPDマーカーの検索には情報が不十分であった。今後さらに多くのDH系統の抵抗性反応を確認する予定である。
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| カテゴリ |
茶
DNAマーカー
抵抗性
抵抗性遺伝子
抵抗性検定
はくさい
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