| 課題名 | 栄養繁殖性野菜の大量増殖技術の開発(353) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997001897 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
野菜育種・種苗工学研 |
| 研究期間 | 継H04~H12 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | ニンニク優良株を効率的に増殖するカルスの再分化培養系を確立する。7年度に2、4-DまたはBA+NAAを含むLS培地で誘導したカルスの再分化能を調べた。引き続き8年度は、2、4-Dを1mg/lを含む培地で誘導した41系統、同2mg/lで誘導した19系統のカルスは、ホルモンを含まない培地上では全く再分化しなかった。2、4-Dを1mg/lを含む培地で誘導したカルスの内2系統がBA+NAAを含む培地で再分化した。BAとNAAを含む培地で誘導したカルス61系統では、ホルモンを含まない培地上で9系統が再分化した。BA+NAAを含む培地では31系統が再分化した。しかし、シュート数は少なく、継代中に再分化に至る系統が多かった。 |
| カテゴリ | 茶 にんにく 繁殖性改善 |