| 課題名 | 導入遺伝子の高発現に対するポジション効果の利用(354) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997001898 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
花き・育種法研(サントリー基礎研究所奈良先端科学技術大学院大学) |
| 研究期間 | 継H08~H10 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 共同研究先で作成された高発現プロモーターを組み込んだベクターあるいは酵母由来のマトリックス結合領域を組み込んだベクターを用いて、トレニア及びカランコエの形質転換体を作出した。キク183系統から再分化能の優れた6系統をスクリーニングした。カランコエ、トレニア形質転換体後代において導入したベータ・グルクロニダーゼ(GUS)遺伝子の活性の調査したところ、生育ステージが進むにつれて活性が低下する現象が観察された。トレニアではGUS遺伝子をホモで持つ場合、ヘテロで持つ場合に比べて、活性の低下が早く起こる現象が認められた。 |
| カテゴリ | カランコエ きく 茶 トレニア |