| 課題名 | ナス科作物等の形質転換手法の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 1997001900 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
野菜育種・ナス研 |
| 研究期間 | 新H08~H10 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | ピーマン及びブロッコリーの効率的な形質転換手法を確立する。8年度はピーマン(トウガラシを含む)及びトウガラシ近縁種の76品種・系統を供試し、葉柄組織を含む子葉基部からの再分化条件の検討を行った。再分化個体は極めて少なかったが、高率にshoot様原基を形成する系統が認められた。ブロッコリーの葉柄組織を含む子葉基部からの再分化条件の検討を行った結果、高率に再分化する培地条件が明らかとなった。9年度は、これらピーマンのshoot様原基を正常に伸長させる培地条件等を検討する。ブロッコリーでは、アグロバクテリウムを用いた形質転換法の確立を行う。 |
| カテゴリ | 茶 とうがらし なす ピーマン 品種 ブロッコリー |