| 課題名 | 菌類病抵抗性トマトの作出 |
|---|---|
| 課題番号 | 1997001901 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
野菜育種・ナス研 |
| 研究期間 | 新H09~H11 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | トマトの栽培においては、複合病害抵抗性品種の利用が必要不可欠であるが、灰色カビ病では抵抗性素材が全くなく、葉かび病では多くのレースが存在し全レースに抵抗性を示す品種はほとんどないのが現状である。そこで、イネ・キチナーゼ遺伝子を導入した遺伝子組換えトマトを用い、これら病害に対する抵抗性育種素材を作出する。これまでに得られている形質転換トマト(R1)を用い、数種病害(灰色カビ病、葉かび病、萎ちょう病等)に対する抵抗性検定を行うとともに、導入遺伝子を1コピーホモで有する系統を選抜する。最終的には、強度病害抵抗性のトマト育種素材を作出する。 |
| カテゴリ | 育種 茶 抵抗性 抵抗性検定 トマト 病害抵抗性 品種 |