| 課題名 | DNA多型を利用した遺伝解析 |
|---|---|
| 課題番号 | 1997001904 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
野菜育種・育種法研 |
| 研究期間 | 新H08~H12 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | DNA多型を利用して野菜における諸形質の遺伝を解析し、育種に応用する。ナスについては青枯病抵抗性遺伝子座、単為結果性を支配する遺伝子座の、トマトについては青枯病抵抗性遺伝子座の解析をめざす。ハクサイについては連鎖地図の精密化を目指す。8年度はハクサイ連鎖地図に新たにRAPDマーカーを加えた。9、10年度はナスのF2集団による地図作製を、それ以降はDH系統による地図作製を目指す。トマト、ハクサイの課題は随時行う。遺伝解析された諸形質の育種への利用が期待される。 |
| カテゴリ | 青枯れ病 育種 単為結果 茶 抵抗性遺伝子 トマト なす はくさい |