| 課題名 | 傾斜地カンキツ作の快適省力化のための小型汎用機械化技術体系の実証(27) |
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| 課題番号 | 1997002936 |
| 研究機関名 |
四国農業試験場(四国農試) |
| 研究分担 |
総合研究地域基盤・機械施設研総研1 |
| 研究期間 | 継H05~H09 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 傾斜地カンキツ作において、労働負担の少ない省力的な小型機械化体系を確立するため、園内作業道の耐久性及び適正配置法の検討、小型堆肥側方散布装置の開発、法面被覆植物の植栽技術の開発を総研1チームと分担して行った。その結果、車両走行の点からみて、簡易舗装道はほぼ10年間の使用に耐え得ることが推定でき、また作業道配置法検討のために構築したシミュレーションプログラムは、傾斜度による路線延長や占有率の変化の把握に使えることが認められた。開発した堆肥散布装置は、園内作業道を走行しながら樹体基部近辺めがけて側方散布できることを確認した。さらに、電動ドリルで法面に穴を開けてセル苗を定植する方法は、植付間隔により所要時間は異なるものの適用できると考えられた。 |
| カテゴリ | 機械化体系 傾斜地 栽培技術 省力化 汎用機 その他のかんきつ |