園地整備に伴う園地管理・保全技術の開発(33)

課題名 園地整備に伴う園地管理・保全技術の開発(33)
課題番号 1997002939
研究機関名 四国農業試験場(四国農試)
研究分担 総合研究地域基盤・機械施設研総研1
研究期間 継H07~H09
年度 1997
摘要 カンキツ園における園内作業道の整備に伴い、土壌の攪乱、断根による土壌の侵食や樹体への影響が懸念されるため、侵食防止技術、樹勢回復技術などの園地管理・保全技術の開発を行った。すなわち、土壌中に多孔質のゴム管を埋設し、強制通気を行うことにより細根量の増加を確認した。種子・肥料等を加えて成型したペレット種子を作業道法面に埋め込むことにより、法面の植生被覆を進め、侵食を防止することが可能となった。園地の植生管理作業の軽労・省力化を図るため、園内作業道を利用した動力分離型刈払機、小型浅耕機を開発した。園内道舗装路面からの流出水を貯留した貯水槽における水藻の抑制には、土砂の流入を止めるスクリーン設置と、日射を遮るペイント塗布が有効であることを確認した。
カテゴリ 肥料 傾斜地 樹勢回復 省力化 植生管理 その他のかんきつ

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる