| 課題名 | 傾斜地ハウス及びその利用技術の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 1997002947 |
| 研究機関名 |
四国農業試験場(四国農試) |
| 研究分担 |
作物開発総合研究地域基盤・機械施設研気象資源研総研2 |
| 研究期間 | 新H09~H13 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 中山間傾斜地での農業の振興にあたっては、農業施設の使用による高付加価値生産を行うことが考えられる。ここでは傾斜面に沿ったハウスやトンネル等の傾斜施設(傾斜ハウス)を研究対象とし、その内部における環境特性(気温・地温・湿度・ガス濃度・土壌水分など)を解明し、それを生かした構造についての研究を進める。またこれと並行して、傾斜ハウス内での栽培を考えた作業技術および利用技術の開発を行い、傾斜地の特性を利用したハウスにおける新しい生産技術を開発する。9・10年では、内部環境特性の解明及び構造解析を行う。11年以降には内部環境制御法の開発・耐風構造をもったハウスの開発・傾斜ハウス内における栽培装置の開発を行い、13年には実証試験を行う。 |
| カテゴリ | 環境制御 傾斜地 高付加価値 中山間地域 |