動物遺伝資源の探索及び多様性解析(11)

課題名 動物遺伝資源の探索及び多様性解析(11)
課題番号 1998000348
研究機関名 農業生物資源研究所(生物研)
研究分担 遺資一遺資二・動物探索研動物保存研(家畜衛試改良セン蚕昆研畜試)
研究期間 継H09~H12
年度 1998
摘要 海外探索及び国内探索の成果を動物遺伝資源探索調査報告書(8号)として刊行した。海外探索については「インド・ネパールにおけるミツバチ類、ハリナシバチ類の遺伝資源としての現状と利用に関する調査」を報告した。インド、ネパールにおけるミツバチの伝統的な飼養状況を調査し、さらにトウヨウミツバチ、オオミツバチ、ヒマラヤミツバチ、ヒメミツバチ及び数種類のハリナシバチをサンプリングした。国内探索については、沖縄県における宮古馬の調査、秋田県における在来鶏の調査結果を報告した。宮古馬は、大正、昭和の初期は1万頭いたが、現在では19頭しか飼養されておらず、緊急な保存対策が必要である。
カテゴリ 遺伝資源 馬 鶏 ミツバチ

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