| 課題名 | オオムギ属植物の系統発生学的研究 |
|---|---|
| 課題番号 | 1998000363 |
| 研究機関名 |
農業生物資源研究所(生物研) |
| 研究分担 |
生物工学・分化制御研 |
| 研究期間 | 新H10~H14 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | Hordeum属野生種は栽培オオムギの品種改良のための遺伝子供給源として重要視されている。したがってオオムギとこれらHordeum属野生種との系統発生学的研究が重要であり、その分類上最も重要な形質は穂の条性(2条/6条性)と成熟時の小穂脱落性である。10年はこの条性遺伝子周辺の連鎖マーカーの作出をおこなう。11年は条性遺伝子周辺の高密度連鎖地図作製をおこなう。12年はそして連鎖マーカーの塩基配列をもとに二倍性のHordeum属を分類する。13年は対象を倍数性Hordeum属に拡大する。14年には小穂脱落性遺伝子周辺の高密度連鎖地図作製を行い、同様に解析を進める。 |
| カテゴリ | 大麦 品種改良 |