| 課題名 | 植物病原微生物の特性解析(23) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998000365 |
| 研究機関名 |
農業生物資源研究所(生物研) |
| 研究分担 |
遺資二・微生保存研 |
| 研究期間 | 完H05~H09 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | マンゴーかいよう病菌(Xanthomonas campestris pv.mangiferaeindicae)およびトマト斑点細菌病菌(X.c.pv.vesicatoria)に対して作製されたモノクローナル抗体の関連抗原解析をイムノブロット法ならびに免疫電顕法によって検討した。両細菌細胞をSDS溶液で100℃、10分間処理後、フェノールおよびEDTA抽出し、電気泳動後、常法によりイムノブロッテイングを行った。その結果、両抗体はいずれもリポ多糖(LPS)に特徴的なladder bands(41-133KDおよび41-120KD)と顕著な反応を示した。また金コロイドを用いた免疫電顕観察によっても細胞表層抗原の関与が示唆された。 |
| カテゴリ | トマト マンゴー |