| 課題名 | イネならびに高等植物タンパク質の構造解析(69) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998000412 |
| 研究機関名 |
農業生物資源研究所(生物研) |
| 研究分担 |
分子遺伝・ゲノ動態研(上席1) |
| 研究期間 | 完S63~H10 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 除草剤プロパニルを分解する酵素アリルアシルアミダーゼ(AAA)は、イネ等に顆粒結合酵素として存在する。またこの酵素がタケノコにも同様の活性が見出されたので、タケノコより精製を試みた。緩衝液中で磨砕後、低速、高速遠心により得られた顆粒画分より界面活性剤処理により可溶化した。ハイドロキシアパタイトならびにイオン交換クロマトグラフ等により、部分精製の画分を得た。SDS電気泳動のバンドのうち、分子量約4万のポリぺプチドのバンドを切り取り、マウスに免疫注射して抗体を作成し、また部分アミノ酸配列を決定した。 |
| カテゴリ | 病害虫 除草剤 たけのこ |