| 課題名 |
ペプチド環化遺伝子の単離とその機能解明 |
| 課題番号 |
1998000419 |
| 研究機関名 |
農業生物資源研究所(生物研)
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| 研究分担 |
分子遺伝・ゲノ複製研
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| 研究期間 |
新H10~H13 |
| 年度 |
1998 |
| 摘要 |
農薬に過度に依存しない環境保全型農業の確立のために、抵抗性品種の育成は有用な手段であるが、利用できる遺伝資源は限られているので、現在遺伝子組換え技術による抵抗性品種育成が進められている。そのためには、抵抗性遺伝子の単離が不可欠であり、ここでは、害虫抵抗性に関与している害虫抵抗性物質の合成関与遺伝子の単離を行う。中でも、環状ペプチドは、アズキゾウムシ等に対して生育阻害作用をもっていると報告されており、本物質合成に関与する遺伝子群、特に環化に関与する遺伝子を単離しこの機能を解明する。このことにより耐虫性作物育種素材の開発につながると考えられる。10年度は環状ペプチドの抗体を調製し品種系統間差異を検討する。11年度は環化に関与している酵素類を精製し、12年度は一次構造解析を行ない、13年度はその情報をもとに遺伝子の単離を行う。
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| カテゴリ |
病害虫
育種
遺伝資源
害虫
抵抗性
抵抗性遺伝子
抵抗性品種
農薬
品種
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