新規種子蛋白質組成をもつイネ育種素材の開発

課題名 新規種子蛋白質組成をもつイネ育種素材の開発
課題番号 1998000628
研究機関名 農業生物資源研究所(生物研)
研究分担 放育・放育法1研
研究期間 新H10~H12
年度 1998
摘要 農業の担い手不足、米の生産コスト削減の必要性のため、現行の移植栽培から直播栽培への移行の必要性が高まっており、そのための直播栽培用品種の育成が期待されている。直播栽培用品種の特性として、初期生育が早いことが特に重要である。10年および11年度にはこれまで作出してきた種子蛋白質突然変異系統について初期生育を比較する。また、10~12年度の3カ年ですでに育成が進んでいる直播適性系統の突然変異系統を材料として種子蛋白質組成に関する変異体のスクリーニングを行うことにより、直播適性をもつ種子蛋白質組成変異体の選抜を試みる。
カテゴリ 育種 コスト 直播栽培 品種

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