肉用牛を中心とした地域複合営農システムのモデル策定と形成条件の解明(16)

課題名 肉用牛を中心とした地域複合営農システムのモデル策定と形成条件の解明(16)
課題番号 1998002831
研究機関名 中国農業試験場(中国農試)
研究分担 総合研究・経営管理研
研究期間 完H05~H09
年度 1998
摘要 肉用牛を中心とする地域営農システム(全体システム)は、■肉用牛経営と酪農経営による地域連携生産システム、■放牧利用の地域的な推進・調整システム、■中間生産物の流通・利用システムの3つのサブシステムで編成される。この中で、■は現行の取り組みを基本として形成されるが、■は胚移植技術を媒介にして新たに形成されるものであり、このサブシステムを稼働するために新設される支援組織の機能、及び肉用牛・酪農両経営間における胚の価格評価の方法などを明らかにした。また■において、早春に受胎するような繁殖時期の調整や里山や水田跡地等の活用の適切な組み合わせが、放牧の一層の展開を可能性にする条件となることを提示した。
カテゴリ 経営管理 水田 中山間地域 肉牛 乳牛 繁殖性改善

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる