里山、耕作放棄地におけるシバ型植生の導入定着条件の解明と保全的利用技術の確立(23)

課題名 里山、耕作放棄地におけるシバ型植生の導入定着条件の解明と保全的利用技術の確立(23)
課題番号 1998002840
研究機関名 中国農業試験場(中国農試)
研究分担 総合研究・総研2
研究期間 完H06~H10
年度 1998
摘要 中山間地域における耕作放棄地、広葉樹林及びワラビ優占草地等の未・低利用地のシバ型草地への保全的転換技術を検討した。耕作放棄棚田では、刈払い、除草剤散布して前植生を枯死させた後、シバを移植し、明きょにより排水しながら放牧管理すると約2年でシバが優占した草地になった。ワラビ優占草地をシバ草地化するには、除草剤散布やシバ移植1年目の頻繁な刈り取りによってワラビを抑制し、年間延べ200頭・日/ha程度放牧する。広葉樹林にシバを導入するには強間伐(30本/10a)後に、シバを移植し年間延べ200頭・日/ha程度放牧するとよい。
カテゴリ 病害虫 除草剤 中山間地域 肉牛 わらび

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