遊休農林地活用型肉用牛経営の確立

課題名 遊休農林地活用型肉用牛経営の確立
課題番号 1998002847
研究機関名 中国農業試験場(中国農試)
研究分担 総合研究・総研2
研究期間 新H10~H14
年度 1998
摘要 高齢化の進む中国中山間地域では、水田の転作割当面積の増加に加えて、田畑や林野の耕作管理放棄地が増加する中で、農地機能の保全や地域社会の振興面等からそれら遊休農林地の畜産的利用に期待が寄せられている。そこで放牧等、遊休農林地を活用した子牛生産技術および地域飼料資源を活用した肥育技術について、地域の実情を踏まえ高齢農家から大規模の経営体まで多様な担い手を前提に、経営の持続性や発展性等の視点から評価を行う。あわせて景観保全や地域社会に及ぼす効果を明らかにし、さらに土地利用の調整制度など遊休農林地活用型畜産経営の展開支援方策を提示する。
カテゴリ 経営管理 水田 中山間地域 肉牛

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