| 課題名 | 農家民宿活動の展開条件と経営対応(36) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998002856 |
| 研究機関名 |
中国農業試験場(中国農試) |
| 研究分担 |
総合研究・農村シス研 |
| 研究期間 | 完H07~H09 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 中山間地域対策として、農家の多面的活動推進の観点から、民宿経営が提唱されている。しかし、従来その分析は事例的なもので、提唱される支援策も一般論が多かった。そこで広島県中山間地域の農家民宿の経営状態の比較分析から経営特性と展開の方向性を明らかにした。すなわち、経営が順調な農家民宿では、少ない投資額で多くの宿泊客を確保し、農業従事の程度も高く、将来は規模拡大よりもサービス内容の多角化高度化を指向している。また順調でない民宿では、ペンション、ロッジ化による整備拡大を指向している。 |
| カテゴリ | 規模拡大 経営管理 中山間地域 |