| 課題名 | クフェア属植物における育種工学的手法の開発(45) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998002862 |
| 研究機関名 |
中国農業試験場(中国農試) |
| 研究分担 |
作物開発・育種工学研 |
| 研究期間 | 完H03~H09 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 中鎖脂肪酸の利用が期待されるクフェア属植物では、栽培植物として利用するために様々な形質の選抜や導入が必要とされる。これまでの成果から、変異体を得るためのガンマー線照射量は200Gyが適当であると判断された。9年度は、200Gyで処理した種子由来のM1代48個体を栽培し、さらに、人工交配により得られた自殖種子(M2代)約800個体を圃場に定植し栽培した。その結果、著しく草丈が低い矮性の個体など、変異個体が多数認められ、コントロールよりも草丈が低く、一穂あたりの花数が多く、種子重量においてコントロールを上回る個体がいくつか認められた。M2代で得られた有用な個体は、M3代で形質の有用性を確認する予定である。 |
| カテゴリ | 育種 軽労化 高付加価値 栽培技術 新品種 |