| 課題名 | 農産物の嗜好性関連成分の解明(76) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998002887 |
| 研究機関名 |
中国農業試験場(中国農試) |
| 研究分担 |
作物開発・品質特性研 |
| 研究期間 | 完H02~H09 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 水稲の豊凶作の差の縮小と、米の嗜好性向上技術を検討した結果、豊作年(8年度)には機械植(1■当たり22株:密植)と手植え(1■当たり13株:疎植)に収量差はなかったが、疎植区は不作年(9年度:人為的)においても平年収量が確保できた。疎植と施肥法等を組合わせることで、天候の影響をうけにくい低コスト安定生産が可能と判断された。また、Mg等微量要素を肥料として出穂前35日頃に与えると粒数、収量が増加した。 |
| カテゴリ | 肥料 軽労化 高付加価値 水稲 施肥 低コスト |