中山間地域における早生・高付加価値水稲栽培技術の確立

課題名 中山間地域における早生・高付加価値水稲栽培技術の確立
課題番号 1998002899
研究機関名 中国農業試験場(中国農試)
研究分担 作物開発・栽培生理研
研究期間 新H09~H13
年度 1998
摘要 中山間地域における再生紙マルチを用いた直播栽培法の技術的検討を行う。9年度は早生・極早生有望系統と良食味品種あわせて10系統・品種を移植栽培し、その生育特性・収量性の検討を行った。生育期間は99日から134日であり、収量はどんとこいの709kg/10aが最多収であった。生育期間のもっとも短い中国141号は生育期間99日で収量は582kg/10aであった。生育日数99-120日間においては生育日数と精玄米収量は正の相関を示した。
カテゴリ 軽労化 高付加価値 栽培技術 直播栽培 水田 中山間地域 品種 良食味

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