| 課題名 | ナスの省力草姿調整技術の開発(92) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998002907 |
| 研究機関名 |
中国農業試験場(中国農試) |
| 研究分担 |
畑地利用・施設栽培研 |
| 研究期間 | 継H09~H12 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | なすの栽培における総労働時間のうち、43%を占める栽培管理作業時間の省力化を進めるために、側枝の発生数や位置を調整し新たな樹形管理技術を開発する。品種は千両と黒陽を用い、2本仕立てと3本仕立てによる作業時間の違いを検討した。両品種とも剪定作業では大差ないものの、誘引作業時間では3本仕立て区が短くなった。また古葉・病葉除去、摘花・果とホルモン散布作業は、3本仕立て区が逆に長くなった。側枝の発生数は、両品種とも3本仕立て区が30%多く発生した。しかし収穫総果数では2本仕立て区が多い傾向を示した。 |
| カテゴリ | 管理技術 栽培技術 省力化 なす 品種 |