| 課題名 | 和牛における脂肪蓄積遺伝子の筋肉内発現による脂肪交雑判定技術の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 1998002938 |
| 研究機関名 |
中国農業試験場(中国農試) |
| 研究分担 |
畜産・産肉利用研 |
| 研究期間 | 新H10~H12 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 現在、脂肪交雑の高い牛肉は高品質牛肉とほぼ同意語であり、その形成機構の解明については種々の検討が行なわれているが、満足のゆく結果は得られていない。一方、近年分子遺伝学的手法の著しい発展により、遺伝子発現に基づく分子レベルでの研究が可能になっている。そこで、分子遺伝学的手法を積極的に取り入れ、脂肪交雑に関与する遺伝子の発現量について基礎的解析を進めるとともに、その応用技術として脂肪交雑の判定法についても検討を進める。10年度は脂肪蓄積関連遺伝子の発現量の検出法についてRTーPCR法を用いて検討する。 |
| カテゴリ | 遺伝資源 機能性成分 高付加価値 肉牛 |