| 課題名 | 優良遺伝資源胚の大量確保と効率的移植技術の確立(137) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998002949 |
| 研究機関名 |
中国農業試験場(中国農試) |
| 研究分担 |
畜産・育種繁殖研 |
| 研究期間 | 完H05~H09 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 乳用種を借腹とする和牛子牛生産技術体系確立には、基本技術の効率が問題となる。最終年度は研究対象地域における研究参画農家への胚移植技術移転のため、胚移植の技術指導を行った。平成9年12月現在、独自で胚移植を行っている農家は4戸で、移植には主に家畜改良事業団より購入した体外受精凍結胚を用いている。平成8年から独自で胚移植を行っている農家の成績を見ると、平成8年の成績は良好だったが、平成9年は極めて悪かった。この原因には、移植技術、胚の品質、受胚牛側の問題などが考えられたが、特定できなかった。 |
| カテゴリ | 遺伝資源 中山間地域 肉牛 |