酵素抗体法による根こぶ病菌の土壌診断法の開発

課題名 酵素抗体法による根こぶ病菌の土壌診断法の開発
課題番号 1998002966
研究機関名 中国農業試験場(中国農試)
研究分担 地域基盤(上席)
研究期間 新H10~H11
年度 1998
摘要 アブラナ科根こぶ病は、糸状菌によって引き起こされるアブラナ科野菜類の重要病害の一つである。病原菌は休眠胞子(耐久体)の形で長期間土壌中で生存して伝染源となるため、一旦発生すると防除が難しく、産地の存亡に係わる。中国農試病害研究室では、酵素抗体法により、罹病植物および人工汚染土壌から根こぶ病菌を検出する手法を開発した。そこで、作付け前に被害を予測し、効率的な防除対策を立てるために、この手法を用いて、栽培土壌から根こぶ病菌休眠胞子の濃度を検査・診断する土壌診断法を開発する。
カテゴリ 病害虫 あぶらな 害虫 中山間地域 土壌診断 農薬 防除

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