| 課題名 | コナガの総合防除体系構築の検討(168) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998002973 |
| 研究機関名 |
中国農業試験場(中国農試) |
| 研究分担 |
地域基盤・虫害研 |
| 研究期間 | 継H08~H10 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 卵寄生蜂による野菜の難防除害虫コナガの防除法の開発を進めるには、天敵利用を含む総合的な防除体系の確立が必要である。9年度は大阪府立農業技術センターと共同で、大阪シロナのコナガの防除対策として、寒冷紗のべたがけと卵寄生蜂メアカタマゴバチ放飼の併用効果を検討した。べたがけ区のコナガ密度は無処理区に比較して非常に低く、べたがけの防除効果は顕著に認められたが、メアカタマゴバチ放飼による防除効果は判然としなかった。 |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 管理技術 高付加価値 中山間地域 天敵利用 防除 |