| 課題名 | 産消交流における消費者からのメッセージ伝達行動の解明(12) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998002058 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場(北海道農試) |
| 研究分担 |
総合研究・農村シス研 |
| 研究期間 | 継H09~H12 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 生産者からのメッセージを受け取っていることが確認された産直の事例で、判別分析を用いて消費者側がそのメッセージをどのように評価しているのかを明らかにした。その結果、産直についての知識が豊富で、有機農産物に対する関心も深く、かつ子供が既に大きくなっている人ほど、購入経験が豊富であることが判った。またインターネット産直での商品購入や産消交流の実態に関して予備的調査を行ったところ、農産物や加工品もしくはその両方を販売品目とするページが多く、農産物の中では果物・米・野菜の順に多かった。都道府県別では東日本に多く、新潟の米・長野の果物・静岡の茶など各地の特徴が現れた。 |
| カテゴリ | 有機農産物 加工 寒地 経営管理 水田 茶 |