直播導入のための地域特性と水田作経営基盤の解明(30)

課題名 直播導入のための地域特性と水田作経営基盤の解明(30)
課題番号 1998002071
研究機関名 北海道農業試験場(北海道農試)
研究分担 総合研究・経営管理研動向解析研
研究期間 継H08~H10
年度 1998
摘要 北海道の水田地帯における農業就業人口は、南空知・北空知で2.1~2.5人/戸、上川で1.7~1.9人/戸であり地域性を伴っている。一方、東北の中でも農業就業人口の減少が激しい長井市では、ワンマンファームでの直播栽培の試作・導入ケースが多く、また湛水散播方式であるため新たな投資が少なく、投資に伴うリスク認識は少ない。他方、北海道での乾田直播の場合は移植栽培からの技術移行リスクが大きいため、技能的技術のマニュアル化と組織的な技術研修の取り組み、及び地域支援策が重要となる。
カテゴリ 寒地 乾田直播 経営管理 直播栽培 水田 低コスト 播種

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