| 課題名 | 直播技術定着のための経営的支援システムの策定(31) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998002072 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場(北海道農試) |
| 研究分担 |
総合研究・経営管理研動向解析研 |
| 研究期間 | 継H09~H12 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 乾田直播に取り組んでいる50haの大規模複合経営と20ha規模の大規模経営における作業構造の比較を行った。10a当たり作業時間では、大規模複合経営では極めて省力的であるが、管理作業で適期をのがすなど、大規模経営モデル作成にあたって留意点となる。また、水田面積20haの経営モデル(稲麦輪作体系)を用い、米価3割下落時の試算分析を行った。稲作経営安定対策により転作奨励金を含む農業所得は11%の減少にとどまるが、補填制度がない場合は59%の減少となり、所得水準は転作奨励金水準に大きく左右される結果となった。今後、作業受託・経営複合化を含めた営農モデル策定が必要となる。 |
| カテゴリ | 寒地 乾田直播 経営管理 経営モデル 水田 大規模経営 低コスト 播種 輪作体系 |