| 課題名 | 畑輪作における高精度雑草防除技術の開発(43) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998002082 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場(北海道農試) |
| 研究分担 |
畑作センタ・環境チーム生産チーム |
| 研究期間 | 継H09~H12 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 直播キャベツ畑において、播種日、肥料の種類及び施用法、発生雑草への影響、雑草のキャベツ収量への影響を調査した。その結果、作期と播種法によりスカシタゴボウの発生を増加させ、越冬型として後作に埋土種子としてその後の雑草の発生相に影響を与えることが明らかになった。また、直播キャベツ畑で発生の多いスカシタゴボウの出芽特性と除草作業後に再生する能力を有する根茎の特性を明らかにした。スカシタゴボウの埋土種子は発芽法で検定でき、分離同定法で12種の埋土種子が検定できた。 |
| カテゴリ | 肥料 病害虫 キャベツ 雑草 除草 水田 播種 防除 輪作 |