土地利用型畜産における家畜排泄物の処理・利用方式の開発と現地実証(51)

課題名 土地利用型畜産における家畜排泄物の処理・利用方式の開発と現地実証(51)
課題番号 1998002094
研究機関名 北海道農業試験場(北海道農試)
研究分担 作物開発総合研究草地・総研3農業機械研農地施設研(上席草地試)
研究期間 継H09~H11
年度 1998
摘要 現地調査からコントラクタへの家畜糞尿処理の期待は大きいこと、多少の雨天時にも作業でき飼料作請負作業を補完できることを確認した。堆肥堆積運搬車の適用範囲を野菜屑まで拡大するため粉砕機能を付加した。堆肥切り返し機をより広い堆肥列に対応できるよう改良した。肉牛糞尿とゴボウなどの野菜屑を材料にした冬期の路地における堆肥化試験を現地農家と実施した結果、水分調整さえ適切に行えば寒地でも堆肥化は可能であることを確認したが、除雪など作業環境の整備が必要なことや切り返し効果の発現が遅いことから現実的な適用は困難と判断された。
カテゴリ 寒地 ごぼう 水田 肉牛

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