| 課題名 | そば育種における4倍体隔離法試験(68) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998002118 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場(北海道農試) |
| 研究分担 |
畑作センタ・遺伝資源研 |
| 研究期間 | 延H08~H10 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 花粉源となる2倍体系統と花粉の受容体となる劣性の遺伝マーカー(有限伸育性)をもった2倍体系統の間に、7.2mおよび9.6mの幅で4倍体系統を栽植し、受容区の子実に由来する個体の伸育性を調査することで、4倍体隔離の効果を検討した。次代の個体を温室で栽培したところ、生育が不良で伸育性が判然としないものがあったので、外来花粉との最大交雑率と最小交雑率を推定した。両幅とも交雑率は最大で5%程度、最小で1%以下、と見積もられ、当隔離法を実際の育種事業において、利用できる可能性が示唆された。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 寒地 水田 そば 品種 |